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小沢氏 首相見放す?普天間進退「答える立場にない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は26日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題が5月末に決着しなかった場合の鳩山由紀夫首相の進退について問われ、「そのような質問に答える立場にない。どのような結果になろうとも国会運営をスムーズにし、参院選で勝利する役割を全力でこなしていくのが私の役目だ」と述べた。普天間問題で窮地に陥る鳩山首相を突き放したような発言は、政界でうわさされる鳩山首相の5月退陣説とも関連するだけに、憶測を呼びそうだ。

 小沢氏はまた、「普天間という日米外交案件の問題に私は一切関与していない。説明も相談も受けていないし、私の役目柄ではない」とも語った。普天間問題では、政府が検討を進める「浅瀬案」で決着しても与党内の混乱が予想される半面、5月決着がずれ込めば鳩山首相の責任問題が浮上する。いずれにしても普天間問題は鳩山政権の急所であることは間違いなく、小沢氏がこの問題と距離を置いたことについて、民主党内では「(小沢氏は)首相を見放すのか」(中堅)と発言の真意をいぶかしむ声が出ている。

 一方、小沢氏は自らが高速道路の新たな上限料金制の見直しを唱えたことに対し、前原誠司国土交通相が猛反発したことについて「前原君がどういうことを言ったか、どう行動したか私は別に全く何の関心もない。興味もない。最終的には内閣総理大臣が決定することだ」と述べた。

 小沢氏は「私が全国を一番回っていると思うが、どこへ行っても『(高速)無料で選挙を勝ったのに、実質値上げというバカなことがあるか』との声が充満している。政府以上に日ごろ国民に接しているからそういう声が非常に多いと要望を申し上げた」と強調した。

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常磐線 特急と軽ワゴン車衝突、自営業者重傷 茨城・日立(毎日新聞)

 21日午前8時15分ごろ、茨城県日立市鮎川町4のJR常磐線踏切で、いわき発上野行きの上り特急電車(7両編成、乗客約140人)が、同市大沼町3、自営業、高野安志さん(47)の軽ワゴン車と衝突。高野さんが重傷を負った。乗客乗員にけがはなかった。

 県警日立署の調べでは、高野さんは踏切内に進入後、遮断機が下り出られなくなったという。JR東日本水戸支社によると、常磐線は午前9時半現在、福島県のいわき駅と茨城県の勝田駅の間で上下線の運転を見合わせている。

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【新・関西笑談】あこがれの果実の味は(5)(産経新聞)

 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■命つなぐ食糧に感謝 この「ありふれた幸せ」伝えていきたい。

 −−ブルーベリー栽培からジャム販売、フレンチレストラン経営…と事業は広がっていきました。今はお嬢さん、息子さんともに事業の担い手となっているそうですね

 岩田 息子は「もうここには戻ってこない」と東京に出ていったので、当時はショックでしたね。でも大学夏休みに友達を連れてきたとき、この山の上の自然を友達が「すてきだ」と言ったんです。それから意識が変わったみたい。息子の提案をもとに、高島市に「ソラノネ」という観光農園を開いたくらいです。

 −−農業にも本格的に踏み出されたわけですか

 岩田 「ソラノネ」ではブルーベリーと有機栽培の野菜をつくっています。ブルーベリー摘みのほかに、かまどでご飯を炊く体験もできるようにしました。この農園が、私のような新規就農者が野菜の勉強をできる受け皿になればいいと思っています。

 −−今度は「ご飯」ですか

 岩田 私には今、多くの農業者の仲間がいます。愛媛に講演に行ったとき、お昼に呼ばれ、たずねていったら土間に通されました。そこで「ご飯は自分でかまどで炊いてくださいね」といわれて、びっくりしました。やってみて、炊きあがると、ご飯のお焦げをちっちゃなおにぎりにして、「はい、お駄賃」って私の手のひらに乗せてくれたんです。これほどのおもてなしを受けたことがないと感動しました。その体験があって、これから食糧事情が大変な時代となるときに、日本のご飯を大切に思ってもらえるようにと始めました。

 −−初めてづくしの新規就農で、事業を広げて挑戦を続けてこられました。ここまで導いたものは何だったのでしょうか

 岩田 嫁ぎ先、京都の織元での生活でしょうか…。義父は終戦後、着物を買ってくれた女性たちがゆっくりと遊べる3万5千坪の美しい庭園をつくり、あっという間に亡くなりました。茶室でお香をたきながら趣向を凝らした建物や庭を眺めては、誇りにしていました。離婚したとき、同じ京都の隅っこであの生活を懐かしんでいては、ダメだと思い大津の山の上まで来たんです。そこには、あの庭を超える自然がありました。大地に命が生まれるこの場所で生きていこうと思えたんでしょうね。

 −−ブルーベリー栽培をきっかけに、新たな生き方や日本の農業を考えることになったのですね

 岩田 農業は食に直接つながり、人の命につながっている。自ら土にはいつくばってみて、生きることの原点にあると実感しました。今は安くて簡単に手に入る輸入食品やインスタント食品があふれています。しかし、私たちの母の時代はどんなに忙しくても、家族のために料理をして食べさせてくれた。「食糧」は生きる糧。おなかがふくれればいいのではなくて、心の糧として愛情を受け取って初めて、安心して生きていけるんです。今は食への感謝が忘れられている時代。私は若い世代に、ここから「ありふれた幸せ」を伝えていきたいと思っているんです。=おわり(聞き手 石川有紀)

                   ◇

 次回は、将棋棋士九段の有吉道夫さんです。

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<掘り出しニュース>カメ甲羅干し…前へ〜ならえ(毎日新聞)

 【千葉】満開の桜が散り始めた茂原市の茂原公園の弁天湖で、奇妙な光景が散策する人々の目を引いた。池に向かって張り出した松の幹にカメが次々上り、一列で「甲羅干し」を楽しんでいるのだ。「満員御礼」のところへ新たなカメが登ろうとし、仲間の甲羅の上で足を滑らせ、めげずに再び登ろうとする光景も。

 気づいた花見客たちが「面白いぞ」「がんばれ」と眺め、携帯カメラを向ける人も。失敗しても飽かずに登ろうとするカメの姿に、小さな男の子が父親に「お尻を押してあげたいね」。【吉村建二】

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【話題の本】『考えない練習』小池龍之介著(産経新聞)

 ■ネット時代に疲れた人の処方箋

 帯には「休脳のススメ」のコピー。目をつぶり、バスの壁際に頭を寄せる著者の穏やかな表情が目を引く。「脳ブーム」の時代に「考えない」効用を説いた指南書が、2月の発売から1カ月余りで5刷3万8千部を発行、順調に売れ行きを伸ばしている。

 著者の小池龍之介さんは、山口県の正現寺副住職、東京都世田谷区の月読寺住職として修行を積む現役僧侶。お寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」運営のほか、カルチャーセンターで一般向けの座禅指導にも取り組んでいるほか、旺盛な執筆活動で『「自分」から自由になる沈黙入門』(幻冬舎)などヒット作を連発している。

 余計なことを考えすぎてしまう「思考病」が、集中力の低下やイライラ、不安を引き起こしていると本書は説く。目、耳、鼻、舌、身(感触)の五感をとぎすまし、自由な思考を獲得するための練習として、「話す」「聞く」「見る」といった日常のさまざまな場面の行動を検証していく。

 仏教用語をやさしく解説しながら、心身をゆがませる行為を律する記述に、耳が痛くなることも。「(ブログや掲示板などで)自我を肥大させるものを読まない、書かない」「メールではなるべく相手の自我を刺激しない」といった指摘は、ネット時代に疲れた人にとっての処方箋(しょほうせん)にもなりそうだ。

 編集担当者は「座禅を通じて集中力の向上を目指してきた小池さんの集大成的な本。話す、食べるといった日常的な動作から始められる実践的な部分が受け入れられたのではないか」と話す。

 「脳ブーム」に疑義を唱える本書には、著者と脳研究者の池谷裕二氏の対談も収録。脳と心をめぐる2人の対話も刺激的だ。(小学館・1365円)(三品貴志)

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「あだ討ち」正当化、謝罪なく=小泉被告−元次官ら殺傷(時事通信)

 元厚生次官ら3人の殺傷を「飼い犬のあだ討ち」と主張した小泉毅被告(48)は法廷で、独自の理屈を述べて自分の行為を正当化し、反省や被害者、遺族への謝罪は一切口にしなかった。
 小泉被告が一貫して動機に挙げたのが、12歳の時の飼い犬の殺処分。処分が本当かどうかは確認できないが、被告は殺されたと思い込み、厚生省(当時)が保健所を管轄すると考えて恨みを抱くようになった。
 被告人質問では、ほおをたたいて涙ぐみながら飼い犬について語り、「保健所により犬や猫が生ごみのように捨てられている」と声を荒らげた。元次官や家族は厚生省という組織のトップだったことを理由に標的になった。小泉被告は「人の命だけがなぜ尊いのか。(殺害を)実現できて満足」とまで述べた。
 捜査段階の鑑定で精神障害を否定した大学教授は証人尋問で、あだ討ちは動機の一つにすぎないとして「社会への不満と無関係に考えるべきではない」と証言。大物を狙う自爆テロに類似点があると分析した。 

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